アートラボはしもと「学生企画による学生作家の展覧会」
黄泉
よ み
とき!おばけずかん ∼見えないきもちが見えてく る∼
アートラボはしもとでは、大学生たちが1年がかりで企画・準備した、学生企画展「黄泉
よ み
とき!おばけずかん」を開催します。
〔学生企画展とは〕
美術大学に囲まれた相模原独自の事業として、全国に先駆けて平成13年に相模原市 民ギャラリーで開始され、現在はアートラボはしもとに引き継がれています。
展覧会やイベントなどの企画力・運営力などを身に付けたい学生たちが、アートラボ の専門スタッフの指導を得ながら自分たちでその企画を立て、テーマに合った作品を探 し出し、1年後に展覧会として開催する長期体験型のワークショップです。
企画運営側の学生(学生スタッフ)は1年間に 60∼70 回にも及ぶミーティングを開き、 これらの準備をします。また、これに出品する作家も学生(学生作家)です。
これはその第 10 期生学生スタッフたちが考えた展覧会です。
【テーマ】
今回、第10期学生スタッフが考えたテーマは「おばけ」。人々の気持ちが何かのカタ チとして現れたものを「おばけ」と定義し、作家もこれと同じように自分の気持ちを作 品というカタチに表すということに共通点を見出しています。
よってサブタイトルを「見えないきもちが見えてくる」としています。 平成28年8月3日 相模原市発表資料
【展覧会名】 『黄泉
よ み
とき!おばけずかん∼見えないきもちが見えてくる∼』
【会 期】 平成 28 年8月6日(土)∼28 日(日) 午前 10 時∼午後6時 観覧無料・水曜日休館
【会 場】 アートラボはしもと(相模原市緑区大山町1- 43) (橋本駅「南口」より徒歩 12 分。アリオ橋本に隣接)
【学生スタッフ】 13人 (女子美術大学・多摩美術大学・法政大学)
【学生作家】 10人(8人1組)(女子美術大学・多摩美術大学・武蔵野美術大学)
【見どころ】 ・ガラス窓を通り抜ける全長8mほどのクジラの作品『クジラ』
(女子美術大学2年 竹本未来)
・ビニールシートでつくられた「おばけ屋敷」のような作品『オルタナテ ィブ・子供』(武蔵野美術大学4年 田中義樹)
・遺跡から発掘されたスマホを持つ人骨作品『東京原人 №0003 ユウタ』
(武蔵野美術大学3年 佐藤 洸)
・団扇の骨でつくられた無数の魚の骨格作品『カサゴ』
(多摩美術大学4年 椎野 朱)
など、ユニークで楽しい「おばけ」作品を会場いっぱいに展示します。
【展示作業中画像】
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問い合わせ先 アートラボはしもと
☎ 042(703)4654 担当:瀧川